AI 要約の使い方
AI 要約は、長い会話をわかりやすい言葉ですばやくまとめます。購入時に付く AI クレジットで動き、設定も API キーの管理も不要です。
要点
会話を開いて AI 要約をクリックします。その会話の送信を確認すると、Google Gemini を使ってクラウドで実行され、要約ごとに AI クレジットを 1 つ使います。購入時に 25 クレジットが付き、パックで追加できます。設定は不要です。
仕組み
AI 要約は組み込まれています。開いている会話で AI 要約ボタンをクリックするだけです。選んだ会話が要約の作成のために Google Gemini に送られ、AI クレジットで支払われます。会話は送信前に毎回確認し、自動的に送られることは一切ありません。
クレジット
要約には AI クレジットを使います。購入時に 25 クレジットが付き、期限はなく、100 クレジットのパックを 5.49 米ドル(税込)で追加購入できます。短い会話は 1 クレジット、非常に長い会話は数クレジットかかることがあります。確認ダイアログで、実行前に要約の費用と残りのクレジット数がわかります。
プライバシーについて
Text2Store
バックアップを読み取り、戻ってきた要約を表示します。要約のコピーを保管することはありません。
このコンピュータから出ないもの
- iPhone のバックアップ
- ほかのすべての会話と、すべての添付ファイル
- アーカイブと検証済み書き出し
Text2Store のサービス
リクエストを Google に中継します。メッセージの内容は保存も記録もせず、利用回数だけを数えます。
Google Gemini
要約を書きます。メッセージを学習に使うことはなく、まったく保存しません。
- Google Gemini:送られるのは、明示的に確認した 1 つの会話だけです。私たちのサービスを経由して Google に中継されますが、このサービスはメッセージの内容を保存も記録もしません。数えるのは利用回数だけです。Google はそれをモデルの学習に使わず、回答後に保存もしません。
- 要約は補助的なもので、完全でない場合があります。検証済み書き出しに含まれることはありません。
設定の場所
アプリのメニューバーで設定 → AI 要約を開くと、残りのクレジットを確認できます。
トラブルシューティング
- 「AI 要約には Text2Store のライセンスが必要です。サインインしてご利用ください。」
- クラウドでの要約には Text2Store のライセンスが必要です。右上の無料プラン · サインインをクリックし、購入時のメールアドレスでサインインしてください。
- 「AI クレジットがなくなりました。」
- 残高がありません。設定の AI 要約から、または text2store.com/credits(英語)で購入できます。購入したクレジットに期限はありません。
- 「AI サービスに接続できませんでした。」
- インターネット接続を確認して、もう一度お試しください。
関連情報
メッセージに質問、すべてのメッセージを検索する、AI クレジットを追加購入する(英語)。
解決しない場合は
hello@text2store.com までメールでお問い合わせください。